甲状腺の病気であるバセドウ病とは

甲状腺の病気には、バセドウ病、橋本病、そして腫瘍性の疾患などがあります。バセドウ病は甲状腺ホルモンが過剰に分泌されることで起こる病気で、眼球が出ているように見える、上のまぶたや甲状腺が腫れる、などの症状が出てきます。この他、息切れや手や足、指先のふるえ、多汗、皮膚のかゆみ、体重の減少などが起こります。血液検査や超音波の検査にて判明することができるので、気になる症状がある場合は早めに検査を行い、治療を開始します。

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