嗜好の変化は病気のサインかも

人の味覚は加齢とともに変化していくものですが、これには重大な病気のサインが隠されていることがあります。加齢による嗜好の変化には「慢性膵炎」が大きく関係しており、膵臓の消化機能が低下することによって消化しやすいさっぱりとした食べ物を好むようになります。慢性膵炎の恐ろしいところは、症状が進行してしまうと元の消化機能を維持することが不可能になってしまう点で、慢性膵炎に罹患していると判明した時点では手遅れの可能性があるのです。その他にも、がんなどの重大な病気が隠されている場合もあり、十分に注意が必要です。

身体の変化についての考察

ある時身体の変化に気付くことがあります。これは身体の危険信号であると察知することが大事です。自己診断で何でもない、疲れが溜まっているだけだという判断で放置するのは非常に危険な行為です。それが重篤な病気のサインであることも捨てきれないからです。そのため出来るだけ早急に医療機関を受診することが大事です。こうした医療機関でも納得のいく説明やケアが受けられない場合があります。こうした場合には自分で人間ドックなどを受診したり、セカンドオピニオンを設けることも大事だと言えます。重篤な病気であっても早期発見であれば完治することも多いのです。

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