気圧の変化が病気の兆しに

「雨が降ると、古傷や慢性疾患の部位が痛む」という話をよく耳にしますが、台風などの接近時も、そういった不調を呼びやすいと考えます。雨による湿気が及ぼす不調と、気圧が及ぼす不調、どちらが病気に強く影響するのか知りたいところです。人それぞれの病気の種類や、状態によっても違うかと思いますが、湿度の変化は入浴時に浴室などでも日々体験することですので、気圧の影響のほうが大きいのでは…と推察しています。そういったことは、血圧にも大きな影響を及ぼすと思われます。我が身の話で恐縮ですが、日ごろ慢性的な全身の倦怠感に悩まされているのですが、標高二千メートル近くの高山に行くと、嘘のように体が軽くなり、爽快な気分になれます。それら因果関係の解明で、日ごろの不調を解決するような研究が深まって欲しいです。

病気が悪化して変化する

病気の場合、ただの風邪だと思っていても、いっこうに症状が治まらずに逆に悪化して症状が変化することもあります。そのため自分で、勝手に判断をせずに、悪化などをする前に、医療機関で正しい診断をしてもらうことも必要なこともあります。病気は、自分で判断すると取り返しのつかない事態にもなりかねません。過信せずに、きちんと医療機関で専門の医師の診察を受け、適切な治療を受けることが大切です。無理をせず、体に違和感、異常、症状があらわれた場合には、自分で解決しようとせずに、医療機関に行き、医師の診察を受けるようにしましょう。

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